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音楽旅行のブログ

主に東京・大阪で音楽イベントの企画・ブッキング、ミュージシャンのスタッフ、ウェブサイト企画などを行っています。色んな繋がりの中で出会った素晴らしい音楽を少しでも広げるお手伝いをしたいと思っています。

■レギュラーイベント
Blue Moon Jam

北参道ストロボカフェで月1回開催。別名「大人のカフェライブ」 2010年10月スタート。
基本20時開演、晩ごはん・ドリンク付。平日の夜を音楽を聴きながらゆったりすごしてもらいたい、といコンセプトで毎回趣向を凝らして開催中。ストロボカフェのおしゃれな雰囲気の中で特製のごはんを食べながら、さまざまなジャンルのグッドミュージックをお楽しみいただけます。

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次回開催! 

2012.6.23() 東京・北参道 ストロボカフェ

『Blue Moon Jam vol.21 

樽木栄一郎(Trio set)【Nassy(bass),井上孝利(dr) from bohemianvoodoo】 /
ホリーユータQUARTET CONDITION / 河合耕平 / 梅本多朗(Opening Act)

OPEN 18:30 START 19:00
前売/当日:2,200円(+晩ごはん・1ドリンク 1,000円)

ご予約:各アーティストかストロボカフェまで ご予約受付中!
ストロボカフェ:03-6277-6934 ticket@strobe-cafe.com

今後の予定

2012.7.12(木)東京・北参道 ストロボカフェ
『Blue Moon Jam vol.22
 

2012.8.8(水)東京・北参道 ストロボカフェ
『Blue Moon Jam vol.23
 

2012.9.14(金)東京・北参道 ストロボカフェ
『Blue Moon Jam vol.24
 

 

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終了しました。ご来場ありがとうございます!

2012.5.10() 東京・北参道 ストロボカフェ
『Blue Moon Jam vol.20
 
出演:  スロウパレード / 木下貴斗(GO on SAFARI)  / 山崎智咲子
OPEN 19:00 / START 19:30

2012.4.5() 東京・北参道 ストロボカフェ
『Blue Moon Jam vol.19
 
出演: 長坂雅司 / くりすあすか / モテモテ! パタンナーズ!!(from La Turbo)
OPEN 19:00 / START 19:30

2012.3.15() 東京・北参道 ストロボカフェ
『Blue Moon Jam vol.18
 
出演: 福原希己江 / SUEMARR / 柳川タカシ
OPEN 19:00 / START 19:30

2012.2.17() 東京・北参道 ストロボカフェ
『Blue Moon Jam vol.17
 
出演: La Turbo / racoustik
OPEN 19:30 / START 20:00

2012.1.12() 東京・北参道 ストロボカフェ
『Blue Moon Jam vol.16
 
出演:カラトユカリ / 小泉やよい / 柳川タカシ
OPEN 19:00 / START 19:30

2011.12.8() 東京・北参道 ストロボカフェ
『Blue Moon Jam vol.15
 
出演:ナガサカマサシ&夢見る港 / カルチャーパー / Life-Like
OPEN 19:00 / START 19:30


■不定期イベント

Musique Calendrier (ムジーク・カランドリエ)

おすすめのレストランやカフェでおいしいごはん、お酒、お茶を楽しみながら、素敵な音楽を聴いていただこうという新企画です。

終了しました!
2011.09.28(水) 東京・北参道 ストロボカフェ

ミナクマリ / 大野まどか / 小泉やよい / Your Last Chicken
OPEN 19:00 START 19:30
予約/当日 2,000円(+ドリンク代 500円)
 

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月明かりで音楽旅行

音の東西交流イベント。東京・大阪で同じブッキングメンバーでイベントを開催して、音楽ファンにもっと新しい音楽を聴いてもらおう、ミュージシャンの交流・出演の場を広げてもらおう、という企画です。

終了しました!

大阪編 2011.1/23(日) 大阪・南堀江・knave
magictaxi / 藤原弘尭バンド式 / 大村みさこ / 青柳 舞
open 18:00/start 18:30
前売 2,000円 当日2,500円(1ドリンク別)

東京編 2011.2/12(土) 北参道・ストロボカフェ
宮田ロウ(magictaxi)/藤原弘尭バンド式/大村みさこ/青柳 舞
open 18:30/start 19:00
前売 2,000円 当日2,300円(1ドリンク別)

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過去にイベントにご出演頂いた方はこちら

2011年12月29日 (木)

Blue Moon Jam vol.16出演者紹介 その3

小泉やよい
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栃木県出身のシンガー、ソングライター。
日々の中で見過されていくものを、詩情あふれる言葉で
優しくすくいあげ、柔らかさと力強さを合わせ持った歌
声で表現する。
これまでにセルフプロデュースによる2 枚のアルバムを
リリース。『SOLA』(2006),『 Aquatron』(2008) 2010
年12 月まで仙台を拠点にライブ活動を行う。2011 年
から拠点を東京に移す。現在、新しいアルバムを制作中。
http://www.yayoikoizumi.com

Blue Moon Jam vol.16出演者紹介 その2

柳川タカシ
Photo

柳川タカシ
都内を中心に活動するボーカリスト/作曲家。小編成からホーンセクションを含めたバンド編成まで幅広いスタイルでライブ活動中。
自身の名義のほかにも鬼頭哲ブラスバンドへのゲスト参加、ほかアーティストへのコーラス提供、CM音楽の作曲等を行う。
6曲入りミニアルバム『For Every Surface』発売中。

Blue Moon Jam vol.16出演者紹介 その1

カラトユカリ
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東京出身。05年よりギター弾き、歌うというスタイルで都内ライヴスペースやフェスなどでライヴを行なっている。
近年、自主映画の楽曲提供や出演をするようになり、2010年いまおかしんじ監督の
「島田陽子に逢いたい」のエンディングを歌う。
2011年7月に初の作品集『私のうたうこと』が全国リリースされる。
これを機に新たな広がりをみせていてる。
ますます音楽がきこえてくる、と自身も静かにとってもよろこび中。
2012年1月末には北海道へツアー決定。

2011年9月15日 (木)

Blue Moon Jam vol.13出演者紹介 福原希己江

福原希己江

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(photo by 原祥子)

1979年、羽田に生まれる。幼少の頃から歌が好きで、自宅で人知れず歌う日々を過ごす。
さらに映画、舞台への好きが高じ、 2001年に深川栄洋監督の初期作品に出演。(私が幸せになるということ 第3話「だってだって・・・だってだってだってなんだもん」)
それがきっかけとなり、本格的に音楽の世界へ没頭することを決心。
2002年ごろより、自分で曲が書けるということに気付き、作詞作曲を開始。
カバー曲を織り交ぜながら、表現として、人前で歌を歌い始める。初ライブは四ツ谷天窓。
その後、ユニットやバンドの中でも、ロック、ポップス、フォーク、ジャズなどを多数歌っていく。
2009年、本格的にソロでギター弾き語りをはじめ、現在に至る。
毎月第3土曜日に新橋の喫茶店「草枕」にて定期的に出演、ボサノヴァ、シャンソン、自作曲などを演奏している。

鳥獣虫魚レーベル 福原希己江 CD 「のろのらのらねこ」発売

【Myspace】http://www.myspace.com/fukuharakimie
【ブログ】  http://noronora.exblog.jp

Blue Moon Jam vol.13出演者紹介 Neo-Eco

Neo-Eco

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作曲家Chirin(ちりん)、ボーカリストeco(えこ)によるユニット

心を溶かすような歌声とそれに呼応するギター
オーガニックで刺激的なサウンドと、英語と日本語を織り交ぜた「言葉のような音」の詞は、聴き手の想像力を喚起させる
独創的でアートに近い表現方法でありながらも、ポピュラーミュージックとして仕上げられた楽曲は唯一無二の世界観を持ち、聴く者を幽玄な音の世界へと誘い込む

ライブスタイルはアコギ、カフォンなど、サポートメンバーを従えたアコースティック編成
フォーク、ロック、プログレ、ジャズ、ボサノバなど多様なアレンジでその世界観を表現している

<活動履歴>

2008年 10月 曲作りを始める
2009年 10月 音源試聴サイトMySpaceにてデモ音源を発表、主に海外のリスナーやミュージシャン、洋楽好きの日本人リスナーに好評を得る
2010年 1月   ライブ活動開始
2010年 12月 自主制作CD-R 3曲入り(殻/うぬぼれ鏡/あいのうた)をリリース

<ライブ活動略歴>

月見ル君想フ
晴れたら空に豆まいて
東京タワーClub333
神戸チキンジョージ
ストロボカフェ
七針

【ブログ】 http://ameblo.jp/ekonoblog/theme-10015845456.html

【mysace】 http://www.myspace.com/neo-eco

Blue Moon Jam vol.13出演者紹介 三浦コウジ(acari)

三浦コウジ(acari)

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今回は三浦コウジ(vo.&gt.)のソロ弾き語りで登場です(上の写真中央)
以下はオフィシャルサイトのacariのプロフィールから引用。

京都出身の三浦コウジ(Vocal&Guitar)を中心に結成。
独特で繊細な歌声と、甘く儚いメロディ、60'sソフトロックからオルタナ、
USインディまで、様々な音楽要素を消化したサウンドは、
センチメンタルでありながらも、激しく包み込まれる独自の世界。

無名のインディペンデント・バンドながら、
「Rockin 'on JAPAN」“NEW COMER”ページや、
TOKYO-FMを始め、各地FM局のパワープッシュに選ばれるなど、
耳の早いリスナーのあいだで、じわじわと注目を集める。

口コミで評判となった前作『片想いのレッスン』に続き、
2010年、プロデューサーに片寄明人(Great 3、Chocolat & Akito)、
エンジニアに深沼元昭(PLAGUES、GHEEE、Mellowhead)を
迎えたnew album『プリズム』をリリース。

2011年、新作の発表に向け、ライブに曲作りと勢力的に活動中。

【オフィシャルサイト】 http://www.acari-web.com

2011年9月11日 (日)

Blue Moon Jam vol.12

Blue Moon Jam vol.12 9/9(金)開催しました。
来ていただいたお客様本当にありがとうございます!

「オトナのカフェライブ」というこのイベントの当初のコンセプトにぴったりな2組でお送りしました。

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自らの音楽を「ハイブリッド・ポップ」と称して、さまざまなジャンルを縦横無尽に駆け回るblend note。そしてハモンドオルガンの豊穣な音色と骨太なプレイで、圧倒的な存在感がありつつも、自然にカラダが動くような楽しいライブを見せてくれるFULL SWING。待ちにまったこの2組のライブ、当然、過去に対バンしたことがあるのだろうと思ってたのですが、意外にも初顔合わせということで、これはナイスなブッキングだなと、ちょい自画自賛気味に思いました。

今回のごはんメニューは名物ハヤシライスとタイカレー。
両方ともいただきましたが、ストロボ店長林くんの料理の腕はメキメキアップしています。で、案の定、写真とるのも忘れてがっついてしまいまして・・・

そしてライブ。まずはblend noteの登場です。今回はサポートにエレキギターとドラムを従えてのバンド編成。vo.&gの山上さん以外は全員メガネ装着で臨みます。

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ソウルフルでスロウジャムなナンバー「ビカムライクユー」からスタート。山上さんのファルセットヴォイスがセクシーでとろけそうすねー。草食系でこんな声出せるんでしょうか?続いてブラジリアンテイストな「心と体」に続きます。
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MCではベース山田さんが8月の末にめでたくパパになったことに触れ、次は親から子への愛情を歌った「ただいま、おかえり」。洗練されたアダルトオリエンテッドな曲に温かい歌詞がのっているのがblend noteの魅力ですね、酸いも甘いも知っているオトナだぜ。

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スロウな曲が続いた後は、終盤に向かってきっちり盛り上げてくれます。
「会いたくて」ではスインギーなアレンジも入って、山上さんのボーカルもヒートアップ。客席を巻き込んで自然とハンドクラップが。ラストはパーティーチューン「L.I.J.P」 盛り上げつつも、せつない系メロディーが終わりを予感させる展開もさすが。もうジャズクラブとかで聴きたい。

なごり惜しくもblend noteのステージが終了。
そしてFULL SWING登場。

3/18のvol.6にFULL SWINGのDUO編成である2(from FULL SWING)で出演予定だったのですが、震災の影響でイベント自体がキャンセルになってしまいました。

その後、たまたまストロボカフェにライブを見に来ていたリーダーのヤマグチさんをつかまえて直談判で出演を依頼したところ、「フルバンド」のFULL SWINGで出演していただけることに。そういう意味でも今回は感無量のライブです。
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先に言ってしまうと、FULL SWINGのライブは何度も見ていますが、今回は特に最高のパフォーマンスを見せてくれました。自分の思いもあるのでしょうが、1曲目の「Westside」から引き込まれて、ずっとゆらゆらカラダを揺らしてました。

3曲続けて演ったところで、ハイジさんのギターの弦が切れてしまうアクシデントが。修復中にヤマグチさんハモンドオルガンのソロで「Somewhere Over the Rainbow」をプレゼントしてくれました。これがまた泣けてくるくらいいい!

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FULL SWINGの音楽はカテゴライズすることができないし意味がないと思う。唯一無二のオリジナリティーがあって、とにかくグルーヴィー。難しいことを考える前にカラダがノッてくるのです。この日ライブを観てくれたお客さんならそれが分かると思います。何よりステージ上の4人が楽しそうに演奏しているのを見ているのが楽しい。客席からも「ヒュー」「イエーイ」とつねに歓声がとびます。

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この日はまだ音源になっていない新しい曲が中心でしたが、これからレコーディングをするということで楽しみです。

ということでオトナなカフェライブ「Blue Moon Jam」もおかげさまで12回目を無事終えることができました。次回10/7(金)はめでたく1周年を迎えます。出演は三浦コウジ(acari) 、福原希己江、Neo-Ecoの3組でアコースティックなライブをお届け。もちろんクオリティは最高です。

いい音楽を探すなら「Blue Moon Jam」へどうぞ。お待ちしています。

 

2011年8月13日 (土)

Blue Moon Jam vol.11

Blue Moon Jam vol.11 8/10(水)開催しました。
猛暑の中、たくさんのお客様にお越しいただきありがとうございます。

フードは茄子の香味野菜丼と名物ハヤシライスでした。(写真ありません…)

今回はヒガシが比較的最近知り合った方ばかりに出演をお願いした、ヒガシ的「ニューカマー」企画。ベテランからソロ活動歴2年目のアーティストまで、いやーみなさん個性のある素晴らしいライブを見せてくれました。

トップはkyooo
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2番手は中嶋佑樹(SPIRO)
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3番手はNeo-Eco
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トリは長坂雅司(noom)
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詳しいレビューは改めて追加します。

ありがとうございます。

 

2011年7月10日 (日)

Blue Moon Jam vol.10

Blue Moon Jam vol.10お越しいただいたお客様ありがとうございます。
梅雨明け直前の湿度高めの空気の中、涼しく甘い声に酔いしれていただけたかと
思います。

取り急ぎ当日のスナップをご紹介。

トップはカガリビ、
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2番目坂和也
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そしてトリは高津哲也、サポートは坂和也
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2011年6月 1日 (水)

Blue Moon Jam vol.9

2011.06.10(金) 北参道・ストロボカフェ

『Blue Moon Jam vol.9』
出演:山崎智咲子 / 福原希己江
OPEN 19:30 / START 20:00
前売/当日 2,000円(+晩ごはん・1ドリンク代 1000円)

ご予約:各アーティストかストロボカフェまで ご予約受付中!
ストロボカフェ:03-6277-6934 ticket@strobe-cafe.com

今回は素敵な弾き語りをたっぷり聴かせてくれる女性シンガーソングライター2組でお送りします。

山崎智咲子(http://chisako.net

ピアノと音楽をこよなく愛するシンガーソングライター。
浜松出身。ダブルピアノ&ダブルボーカルのチャオズビーとしても活動。
先日トリオ編成の山崎智咲子バンド初の音源「夕暮れEP」をリリース。

vol.7に続いて2回目の登場のちさぴー。抜群の感性と演奏テクニックから生み出される音のひとつひとつがほんとうにカッコイイです。ジャジーで洗練された曲と少しセンチメンタルな歌詞のギャップも魅力です。おなじみお客様からお題を頂いての即興演奏のコーナーも今回も見もの。

福原希己江http://noronora.exblog.jp
FUKUHARA Kimie
Kimie

1979年、羽田に生まれる。幼少の頃から歌が好きで、自宅で人知れず歌う日々を過ごす。
2002年ごろより、自分で曲が書けるということに気付き、作詞作曲を開始。
カバー曲を織り交ぜながら、表現として、人前で歌を歌い始める。初ライブは四ツ谷天窓。
その後、ユニットやバンドの中でも、ロック、ポップス、フォーク、ジャズなどを多数歌っていく。2009年、本格的にソロでギター弾き語りをはじめ、現在に至る。
毎月第3土曜日に新橋の喫茶店「草枕」にて定期的に出演、ボサノヴァ、シャンソン、自作曲などを演奏している。

福原さんの歌声は「美しい」という言葉だけでは言い表せない、そこはかとない深さを持っています。さざなみのように広がっていく歌声。その声をじっと聴いていると心にじわっと染みてきます。さりげない日常を歌った曲や物語風の曲、ボサノヴァのカバーまでゆったりじっくり聴かせてくれるでしょう。

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